薄毛の印象アンケート

男性ホルモンと薄毛の関係

【体験談】男性ホルモン抑制は健康生活とセット


近年、薄毛で悩む男性がドンドン増えています。

見た目重視の時代ですから、自分さえ良ければそれで良いというわけにも行かず悩んでいる方も多いと思います。

髪の毛には男性ホルモンの過剰分泌が影響している場合がありますので、特効薬として男性ホルモンを抑制することを考えている方もいるのではないでしょうか?

私もそんなことを考えていた1人ですので、男性ホルモンを抑える方法を実行してみた体験談をお話させていただきたいと思います。

私自身は、まず20歳手前辺りからヒゲがかなり濃くなり、2日に1度は剃らないと、無精ヒゲが汚らしくなってしまいました。

深剃りに限界がありますし、かと言ってT字で剃るとカミソリ負けで肌が相当痛みますから、これもまた限界があるというので悩むことになりました。

まだヒゲだけの問題なら良かったのですが、30を超え始めると、薄毛とまではいかないまでも、抜け毛が目立ち、髪の毛のコシも弱くなったり細くなったりしてきました。

さすがにこれは将来薄毛になる兆候ですので、何とか対策をしないといけないと考えるようになったわけです。

薄毛だけの問題なら、育毛剤などを中心とした対策をまず考えたかもしれませんが、ヒゲが濃いということも念頭に置き、両方への対策として、「男性ホルモンをどう抑えるか」を考えることにしたわけです。

ただ、その際に薬物を利用した男性ホルモン抑制については考えませんでした。

理由としては、男性機能に影響があることは困るということと、場合によっては身体の女性化という問題もあると聞きましたので、自然に出来る範囲内での男性ホルモン抑制を前提にしようとしたわけです。

そうなると、方法としては自慰や性的な行為の抑制や食べ物による抑制、生活習慣における抑制というパターンがありました。

しかし、性的な行為の抑制は、言わば男性機能の低下にも直接的につながりますので、これは対象外とし、食物から女性ホルモン類似の大豆イソフラボンを摂取することを男性ホルモン抑制方法のメインとして、生活習慣の見直しと共に併用することにしました。勿論これだけで、ストレートに男性ホルモン抑制というわけではなかったのでしょうが、やはり急激なことは弊害も大きいので。

食物対策においては、まず朝食には必ず味噌汁、豆乳を取ることを習慣化しました。
当然ですが、これは単に男性ホルモンだけでなく、肌にも良いので、結果的にカミソリ負けに強い肌を作ることにも成功しました。

そして夜には2日に1度納豆を食べました。毎日取らないようにしたのは、摂取し過ぎると痛風になったりすることと、醤油を使いますので塩分の取り過ぎを防ぐためという理由からです。

夜食べるのは、その方が納豆の血液サラサラ成分がより効果を発揮するという話を聞いたので、そうしました。特に男性ホルモンの問題でそうしたわけではありません。

また、結果的にですが、夜食べることでお通じもよくなって、快腸な生活を送れるようにもなりましたね。

一方、生活習慣の改善では、早寝早起きを徹底しました。これがホルモンバランスの改善に役立つと聞いたからです。

また、野球や格闘技などのスポーツを見ることが好きだったのですが、興奮すると男性ホルモンを過剰摂取しやすいということで、これらをほとんど視聴しないようにしました。

さて、これらの対策の結果どうなったかというと、ヒゲが多少薄くなった一方、髪の毛は割と太くなりましたね。

どうも男性ホルモンの抑制ということもあったとは思いますが、それ以上に「健康的な生活を結果的に送るようになった」効果の方が、皮肉にもあったような感じもします。

ただ、いずれにせよ悪いことではないので良かったと思います。少なくとも、自慰行為の抑制や薬物の使用という不自然な形での対策方法よりも、精神的肉体的にも良かったのではないでしょうか?



 



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